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脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症の症状改善は【奈良市 朱雀のこころ整骨院】へお任せください。
こんな症状でお悩みではありませんか?
  • 整形外科で脊柱管狭窄症と診断されて、手術を勧められた
  • 脊柱管狭窄症だが、手術をしたくない
  • 脊柱管狭窄症だが、薬や注射の治療を継続したくない
  • 長時間歩くと足がだるくなり歩けなくなる
  • お尻や足に痺れがある

脊柱管狭窄症は背骨にある神経の通り道である「脊柱管」が狭くなってしまう病気のことを言います。脊柱管狭窄症の症状として代表的なのが、立っている時、歩行時の臀部痛と下肢痛なります。脊柱管狭窄症になると歩くことで疼痛が出ます。しかし少し休息することでまた歩けるようになる、いわゆる間欠性跛行になるのが特徴です。

脊柱管狭窄症になると病院での手術しか方法がないのでは?!と思うかもしれません。しかし勇気をふり絞って手術という大きな決断を下したにも関わらず、「却って痛みや痺れが強くなって歩くこともかなわない」と言って当院【奈良市 朱雀こころ整骨院】に来院される方が後を絶ちません。【奈良市 朱雀のこころ整骨院】の施術では脊柱管狭窄症の原因を特定し最適な治療を施すことが可能です。当院【奈良市の朱雀のこころ整骨院】の治療方針は、まず痛み、痺れの直接原因を調べ、⓵関節由来なのか?⓶筋肉由来なのか?⓷神経由来なのか?を判断します。

奈良市の朱雀のこころ整骨院では奈良市で唯一、上部頸椎矯正・頭蓋仙骨療法・AKA-AKS治療を専門に行っております。

他の病院や整骨院・接骨院で治らなかった痛みや症状も脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア改善専門【奈良市の朱雀のこころ整骨院】では改善できる場合が多いですので、まずはお気軽に奈良市の朱雀のこころ整骨院へご相談ください。

こんな症状があると、脊柱管狭窄症と言われます

① 歩きの問題(間欠跛行 – かんけつはこう)

数分歩くと、下肢の痛みやしびれ、脱力のために歩けなくなるが、前かがみで少し休むとまた歩けるようになる。これは「間欠跛行(かんけつはこう)」と言われ、脊柱管狭窄症の最大の特徴です。

② 特徴的な腰痛

前かがみでは症状は無いか比較的軽いが、腰を反らすと痛みが強くなる。

③ 自律神経症状

症状を放置していると、睡眠障害やストレス、頻尿や残尿感などの排尿障害が起こることもあります。

病院で言われる痛みの一般的な原因

ヒトの脊椎(頸椎から仙椎)には脊髄神経を入れているトンネルがあります。これを脊柱管と言います。
このうち、レントゲンや MRIで腰の部分の脊柱管が狭くなっていると(腰部)脊柱管狭窄症と診断されます。
症状の一般的な原因は、この狭くなった脊柱管のトンネルが脊髄神経を圧迫して歩行時の痛みや腰痛を引き起こしていると言われています。

脊柱管狭窄症になりやすい人の特徴は…

  • 前かがみや座りっぱなしなど長時間同じ姿勢を続けている
  • 腰に負担のかかるスポーツや動作を長期間続けていた
  • 腰椎分離症、腰椎すべり症と言われたことがある

などで、症状が起きやすいのは 50 ~ 80歳くらいの年代と言われています。

病院で行われる痛みの一般的な治療

  • ⓵ リハビリテーション(電気治療やマッサージ、ストレッチなど)
  • ⓶ 服薬(痛み止めや血流改善、神経活動抑制など)
  • ⓷ ブロック注射(脊柱管の中に痛み止めを注入)
  • ⓸ ⓵~ ⓷で改善しなければ脊柱管の圧迫を取り除く手術が勧められる

しかし、上記の治療で改善したという患者様は少ないのが現状です。

ではなぜ、一般的な治療では改善しないのか?
リハビリや服薬、ブロック注射、果てには手術。。。

なぜ、これほどまでして痛みが改善しないのか?
答えはすごく簡単です。
それは 脊柱管とは別の場所に痛みの原因がある からです!!

では、その原因はどこにあるのか? それは骨盤の関節(仙腸関節)もしくは骨盤の前にある筋肉の“こり固まり”です。

【奈良市 朱雀のこころ整骨院】ならではの治療方法

こんな方が来られています

  • とにかく痛みを改善して もっと長く歩けるようになりたい
  • リハビリや服薬、ブロック注射も何度か行っているが 一向に改善しない
  • 大きな病院(大学病院など)を紹介され受診したら、手術しかないと言われた
  • 大きな病院(大学病院など)で手術をしたが 痛みやしびれが改善しない
  • とにかく 手術だけはしたくない

【奈良市 朱雀のこころ整骨院】では…

開業12年 延べ70,000回の 治療実績

「骨格バランスを最良化する上部頸椎治療」
「自然治癒力を最大化する頭蓋仙骨療法」
「世界で一番優しい、関節に対する AKA治療」
「世界で唯一の、筋肉に対する AKS治療」

【骨格バランスを最良化する上部頸椎治療】

壊れた脳脊髄神経伝達システムを修復し、免疫システムに火をつける!

当院では頸椎、とくに上部頸椎の矯正を専門に行っています。
矯正と言ってもボキボキ、バキバキといった危険なことは一切しません。
極めて高度で安全な手法を用いる施術です。

ところで皆さんは人体の土台は骨盤だと思っていませんか?
ほとんどの方がこのことについて誤解をして一般常識として認識されてしまっていますが、実はまったく間違った常識だったのです!

人の頭は約4~6キロあります。ボーリングのボールと同じくらいですね。
そして人体はボーリングのボール(頭)をグニャグニャとした可動性のある棒(脊柱)で支えているようなものだと思ってください。
そしてそのボール(頭)と棒(脊柱)の接合部分が斜めに傾いていたとしたら・・・果たして支える方の棒(脊柱)はまっすぐで居られるでしょうか?

絶対に無理ですよね。
その棒(脊柱)は接合部分の斜めの角度に合わせて斜めに支えるしか方法が無いのです。

そして下方でそれを補正するためにS字に変形します。
その脊柱の変形に対応して骨盤が歪み、更には股関節・膝・足首へと波及していくのです。

成長の過程も同じです。赤ちゃんはまず首が座りますよね。
まず頸椎で頭を支えられるようになってから、その頭を支えている頸椎のカーブに呼応して胸椎・腰椎のカーブが形成され、更に骨盤・下肢が使えるようになっていきます。
ですから成長した人間の骨格バランスが崩れ、問題が起こった時にはまず頸椎を正しくし頭をまっすぐに支えることが出来るようにすることが最も重要な治療なのです。
腰が痛くても、膝が痛くても、坐骨神経痛であっても、骨格で最も重視すべきは頸椎です。

また、頭蓋骨と脊柱は中に脳・脊髄(中枢神経)を入れている器ですよね。
中枢神経が歪んだ器に入れられて強いストレスを受けていたらどうなるでしょう?

正常な機能が発揮できませんよね?
ということは人体が生まれ持った自己免疫力、自己修復能力が著しく低下するということです。
そのような状態で様々な治療をしていても良くなるわけがない・・・もうお分かりですね。

みなさんに必ず覚えておいていただきたいのですが、回復する、治っていくということは薬や治療によってではなく、皆さん自身が生まれ持った免疫システムによってのみ為されるということです。
当院では上部頸椎の矯正によって全身の骨格調整が出来ます。
そしてそのことによって壊れた脳脊髄神経伝達システムを再構築し、免疫システムに火をつけることができるのです!

ですから様々な問題を抱え、何処へ行っても改善の糸口が見いだせないでいる方も決してあきらめないでください。
あなた自身の自己免疫力、回復能力を信じて、是非当院の上部頸椎治療を受けていただきたいと思います。

★アトラスオーソゴナルカイロプラクティック(上部頸椎治療)
【Atlas Orthogonal Chiropractic】

「未来の医師は薬を用いないで、彼の患者の治療において、人体の骨格構造、栄養、そして病気の原因と予防に注意を払うようになるだろう。」

トーマス・エジソン

1985年にアメリカ・アイオワ州ダベンポートにおいて、D.D.パーマー(1845~1913)がカイロプラクティックを発見、提唱しました。
そして「カイロプラクティック」の名を世界的に広めたのは、D.D.パーマーの息子B.J.パーマー(1882~1961)です。

彼は神経のエネルギーの流れを正しくするのには複数の背骨を矯正するのではなく、上部頚椎のたった一箇所を軽い力で矯正するだけで良いと考えました。
そして脳幹の圧迫を取り除き、骨格のゆがみだけではなく自然治癒力を高め病気を治す最高峰の治療、「上部頚椎カイロプラクティック」が考案されたのです。

更にB.J.パーマー亡き後も上部頚椎カイロプラクティックの研究は続けられ、より小さな力でより安全な器具を使ったテクニックが研究されていきました。
そして現在最も安全で高度なアトラスオーソゴナルカイロプラクティックは、1981年ジョージア州アトランタのDr.ロイ・スウェットが完成させたテクニックで、アトラス(第一頚椎)を三次元的に正常な位置に戻すことで、失われた脳脊髄神経機能を取り戻すことが出来る最高峰の治療法です。

アトラスオーソゴナルカイロプラクティックの手法は、専用のアジャスト(矯正)テーブルとパーカッション(振動発生装置)を用い、痛みをまったく感じさせることなくズレたアトラス(第一頚椎)を正常な位置に穏やかに戻す事ができます。
アジャストは耳の後ろ(アトラス横突起)の部位でパーカッションによる「コツン」という音が聞こえるだけで一瞬にして終わります。
ほとんど何が行われたのか分からない間に終わります。
この一瞬の出来事によってアトラス(第一頚椎)を正常な位置に戻し、上の図のように頭と首の傾きを正常化することで全身の骨格バランスを正常な位置に変化させ、壊れた脳脊髄神経系を修復することができるのです。

本来、脊柱(背骨)の重要な役割は、脳と神経を守る事です。
しかし、様々な原因によって骨組みのバランスが崩れることで、その骨が却って神経を圧迫する結果となり、健康を害している現実があります。
骨組みのバランスが崩れる原因は、アトラス(第一頚椎)がズレる(変位)からです。
崩れた骨組みのバランスを回復し、脳脊髄神経系統を正常に戻すことで健康を回復するために『カイロプラクティック』があります。

しかし、むやみに強い力を用いて骨を動かしてはなりません。かえって神経を圧迫し組織を痛める結果となるからです。
無知・不認識から誤った暴力的な手法で患者に携わるとしたら、それは大変残念なことです。
もし、正しい骨組みを取り戻させ、神経圧迫を取り除こうとするなら、安全で理想的な方法によらなければなりません。

尊敬するDr.Roy.W.Sweatは、「アトラスのアジャストは難しい外科手術のようだ」と言っています。

★ダブルハンドリコイルテクニック
【Double Hand Recoil Technique】

上部頸椎を研究する第一人者の一人である上原宏先生が開発された、たった5分背骨を揺らすだけで上部頸椎をアジャストし、壊れた脳脊髄神経システムを修復し免疫システムに火をつける革新的なテクニックです。
従来の上部頸椎テクニックの欠点や不足を補うことができる革新的なテクニックであり、上部頸椎にはまったく触れることなく正常な状態に戻すことが出来ます。
わずか5分で脊柱・骨盤・頭蓋・顔面・顎関節から四肢関節に至るまでバランスを取り調節することが出来ます。

当院では独自の検査&評価法によってアトラスオーソゴナルカイロプラクティック(A.O)によるアトラス(第一頸椎)の矯正とダブルハンドリコイルテクニック(DRT)を有機的に結合させることによりさらに確実で効果の高い上部頸椎治療を実現しています。★アトラスオーソゴナルカイロプラクティック(A.O)

アトラス(第一頚椎)を三次元的に正常な位置に戻すことで、失われた脳脊髄神経機能を取り戻すことが出来る最高峰の治療法です。
アトラスオーソゴナルカイロプラクティックの手法は、専用のアジャスト(矯正)テーブルとパーカッション(振動発生装置)を用い、痛みをまったく感じさせることなくズレたアトラス(第一頚椎)を正常な位置に穏やかに戻す事ができます。
アジャストは耳の後ろ(アトラス横突起)の部位でパーカッションによる「コツン」という音が聞こえるだけで一瞬にして終わります。ほとんど何が行われたのか分からない間に終わります。
この一瞬の出来事によってアトラス(第一頚椎)を正常な位置に戻し、上の図のように頭と首の傾きを正常化することで全身の骨格バランスを正常な位置に変化させ、壊れた脳脊髄神経系を修復することができるのです。

★DRT(ダブルハンドリコイルテクニック) (上部頸椎治療)

たった5分背骨を揺らすだけで上部頸椎をアジャストし、壊れた脳脊髄神経システムを修復し免疫システムに火をつける革新的なテクニックです。
従来の上部頸椎テクニックの欠点や不足を補うことができる革新的なテクニックであり、上部頸椎にはまったく触れることなく正常な状態に戻すことが出来ます。
わずか5分で脊柱・骨盤・頭蓋・顔面・顎関節から四肢関節に至るまでバランスを取り調節することが出来ます。

★★★当院では独自の検査&評価法によってアトラスオーソゴナルによるアトラス(第一頸椎)の矯正とDRTを有機的に結合させることによりさらに確実で効果の高い上部頸椎治療を実現しています。★★★

【自然治癒力を最大化する頭蓋仙骨療法】

我々の身体には様々な体液が流れています。
細胞には栄養素が絶え間なく送られ吸収、老廃物は放散されなければ生命活動を維持できない為、この循環システムとして様々な体液がこの役割を担っているのです。

この細胞呼吸を営む間質液の、あたかも潮の満ち引きに似たリズムは、脳脊髄液の波動循環リズムと連動しています。
すなわち、血液は心臓のポンプの働きにより主に循環しますが、間質液のリズミカルな動きは「脳脊髄液の循環リズム(頭蓋仙骨リズム=クラニアル・リズミック・インパルス=CRI)」により営まれていると考えられているのです。

我々、「頭蓋仙骨療法」を駆使するセラピストは、「脳脊髄液流の循環」を改善させ、身体各部位の筋肉や筋膜の歪みを矯正し、ドクター・サザーランドが「生命の息吹=ブレス・オブ・ライフbreath of life」と呼んだ生命維持の根幹をなすこの営みを回復させていきます。

【世界で一番優しい、関節に対する AKA治療】
【世界で唯一の、筋肉に対する AKS治療】

AKA-AKS治療で脊柱管狭窄症の痛みを改善する治療法則

【第 1の治療法則】原因の 30% は骨盤の関節である

最初に骨盤の関節(仙腸関節)に対する AKA治療を行う。

痛みが改善した場合

痛みの原因は骨盤の関節(仙腸関節)にあり、原因の 30%を占めます。
この場合、痛みは1~3か月と比較的早く改善します。

痛みが改善しない場合

痛みの原因は筋肉にある可能性が高いので 第 2の治療法則へ。

【第 2の治療法則】原因の 50% は骨盤前面の筋のこり固まりである

AKA治療で改善されない場合、骨盤前面の筋肉にこり固まりがあるか簡単な検査をします。

筋のこり固まりがある場合

筋肉に対する AKS治療を行います。これは脊柱管狭窄症状の原因の 50%を占めます。
この場合、3か月くらいで症状が改善していきます。

筋のこり固まりがない場合

自宅で出来る! 筋の“こり固まり”の簡単チェック

以下に、脊柱管狭窄症の原因の 50% を占める、骨盤前面の筋のこり固まりを簡単にチェックする方法をご紹介します。
2つの検査のうち 1つでも異常がある場合は、筋肉のこり固まりに対する AKS治療で症状が改善します。

2つの検査で異常が認められない場合は、関節に対する AKA治療が効果的です。

こり固まり検査 ⓵

開始姿勢は、うつ伏せの状態で行います。

膝を曲げて踵を臀部に近づける

踵が臀部に付けば 正常

踵と臀部の距離がこぶし 1個分以上ある場合は、こり固まりがあり!

こり固まり検査 ⓶

<>開始姿勢は、うつ伏せで膝を 90°屈曲状態で行います。

下腿を内側に傾ける

下腿が内側に 45°以上傾けば 正常

下腿が少ししか傾かない(30°未満)場合は、こり固まりがあり!

上記2つの検査のうち 1つでも異常がある場合は、筋肉のこり固まりに対する AKS治療で症状が改善します。
2つの検査で異常が認められない場合は、関節に対する AKA治療が効果的です。

※当院【奈良市 朱雀のこころ整骨院】では上記の治療法の中からあなたに最も適した方法を選び、単体または複合の形で治療させていただきます。

「脊柱管狭窄症」が改善した患者様の声

『10軒以上の治療院で何をしても治らなかった首の痛みが劇的に改善して、気持ちよく目覚められる!』

痛みから解放され、快適な毎日!!

10年も前から、首から肩甲骨にかけての痛みで目が覚め、不安な一日を過ごされていた岡本さん(60代:男性)。
最近は姿勢の悪さが気になり、趣味のゴルフでも肩が上手く回らなくなっていました。

そんな岡本さんを心配する知人から「もう10年も色んなところに行ってるけど治らない人がいるから診てほしい」と紹介され施術させて頂くことに。

たった15分の治療を2回行っただけで、目覚めの首の痛みが劇的に改善したということで、治療経過をお聞かせいただくことになりました。

院長:
お疲れさまです。かなり良くなりましたね。

岡本さん:
おかげ様で、朝の痛みが消えて目覚めが本当に楽になりました!

院長:
しかし、これまでの状態が10年も続き、いろんな所に行かれたそうですが。。?

岡本さん:
そうなんですよ。痛くなってから10年くらい近くの整骨院をはじめ、マッサージ、鍼灸、整体などかれこれ10軒以上の治療院で色んなことをしてもらいました。

院長:
そこでは改善されなかったのですか?

岡本さん:
治療は気持ちよく、その場では楽になるんですよ。しかし、朝起きるとまた痛みが復活しているという状態でした。整形外科なんかはレントゲンと湿布だけで何もしてくれないですしね。

院長:
それが今回たった15分の治療を数回行っただけでかなり改善されたようですが、どんな効果が感じられましたか?

岡本さん:
具体的には、10年続いていた首の痛みから解放されて、目覚めがほんとに楽になりました! 他には
・猫背気味の姿勢が改善して真っ直ぐ立ったり座れるようになった。
・首の前後左右の動きが広がった。
・肩甲骨の動きが良くなった
・ゴルフのバックスイングで肩がしっかり回るようになったので飛距離が伸びた!
など、ほんと、今まで何をしてもだめだったからありがたいよね!!

院長:
すごく嬉しいです!! 私の治療自体はどんな感想ですか?

岡本さん:
先生の治療は本当に優しいですね!最初はこんな刺激で治るのかなと思いましたが、先生が言う通り脳が日に日に身体を治していくのを実感することが出来ました!!

院長:
ありがとうございます!!それを感じて頂けると本望です。 私の治療を紹介するとしたらどんな方がお勧めですか?

岡本さん:
まずは、「どこに行っても治らない痛みをなんとかしたい方」、自分がそうだったからね! 加えて、猫背気味で姿勢が悪い人、60歳くらいになって骨盤や肩甲骨が固くなって、ドライバーの飛距離が落ちた人もお勧めだね!!

院長:
ありがとうございます!!

かなり、調子が良くなったので今後は月一回くらいの施術でメンテナンスしていきましょう。今後ともよろしくお願いいたします。

岡本さん:
こちらこそよろしくお願いします。

初回時の痛みを10とすると現在の痛みは2程度
『歩きたい!!脊柱管狭窄症による痛みを改善して、夢を叶えた理由とは? 』

今回は、脊柱管狭窄症による痛みを改善して、「歩きたい!という夢を叶えた様(坂本様 60代:主婦:仮名)に、治療経過をインタビューさせて頂きました!!

昨年のℍ27年10月20日。物を取ろうとして腰をひねったのがきっかけで、5分もすると左足が痛くて歩けなくなってしまった水原さん。
脊柱管狭窄症の疑いがあるということで、整形外科でレントゲンをチェックしたところ、腰椎の4番目と5番目がずれていることが判明。腰椎すべり症からくる脊柱管狭窄症と診断されました。

整形外科では硬くて胸まであるコルセットの着用を3か月間義務付けられ、ℍ28年1月にコルセットは外れたのですが、左足に力が入らず、少ししか歩けなくなってしまった水原さん。薬をたくさん処方され、手術しか治す方法はないと言われたが、何とか自分の治癒力を信じて根治させたいと思い、ホームページで自分に合いそうな治療院を探していたところ朱雀のこころ整骨院を発見。ℍ28年1月30日に見せて頂くことになりました。
今では当初の痛みがほとんどなくなった水野さん。美術館巡りも楽しんでいるそうです。

院長:
こんにちは。

水原さん:
こんにちは。

院長:
今年の1月から毎月1回。今日(ℍ28年6月中旬)で6回目の治療ですね。 だいぶ調子は良さそうですが、お加減どうですか?

水原さん:
先生、聞いてください!!痛み止めのお薬を飲まなくても生活できるようになったんですよ^^

院長:
すごいですね^^出来るだけ飲みたくないと仰ってましたからね。

水原さん:
はい。先生の治療を受けて、言われた簡単なトレーニングも行い、プールで歩くことを続けた効果が出てきました。

院長:
水原さんの日頃の努力の成果ですよ^^ ここに最初に来た時の痛みを10だとすると、現在の痛みはどれくらいですか?

水原さん:
現在は2くらいですね。30分以上は歩けるようになったし、この間は美術館にも行ってきました^^

院長:
本当に良かったです。痛みがゼロになるように、早速治療をして行きましょう。

水原さんは骨盤の関節(仙腸関節)、骨盤周囲の筋肉の動きはかなり良くなってきました。
今後の課題は肩甲骨と骨盤を繋げているお腹の筋肉の活性化です!!

~治療メニュー~

⓵仙腸関節のAKA治療→骨盤の動きを改善
⓶肩甲骨と骨盤を繋げている筋肉のaks治療→お腹の一番奥にある筋肉を刺激
⓷左片足立ちトレーニング→歩行時の体重のかけ方を学習する

初回時(H28年1月)の痛みを10とすると
現在(H28年6月)の痛みは2程度
初回時(H28年1月)連続歩行可能時間:5分
現在(H28年6月)連続歩行可能時間:30分以上

趣味の広がり・・・美術館に行けた
気持ちの問題・・・動けるようになってどんどん前向きに^^
今後の課題・・・お腹の中の筋肉を活性化して大きな腹式呼吸が出来るようになること。

『再びゴルフが出来た!!どんな症状でも回復できる理由が当院【奈良市 朱雀のこころ整骨院】にはある!!』

今回は脳幹出血により歩行が困難になりながらも治療を続けた結果、再びゴルフコースできれいなドライバーショットを放った白井さん(60代:男性:仮名:趣味はゴルフ)にインタビューさせて頂きました。

15年前に脳幹出血による右麻痺(まひ)を発症するも、何とか動けていてゴルフも出来ていた白井さん。ところが去年の夏(H27年6月)に公園で脚を挙げる練習をしていたところ、両足が突然上手く動かせなくなり、付き添いがないと歩けない状態に。
病院では再出血の可能性と脊柱管狭窄による下肢の突っ張りを考慮したリハビリを受けるも日常の動きが全く改善しないため、娘さんが何とかしたいという思いで当院【奈良市 朱雀のこころ整骨院】を探し出しました。

そこで、去年の秋(H27年11月)から「杖がなくても歩けるようになる」ことを目標に、治療をするご縁を頂きました。
現在では、杖なしで歩けるどころか、先月(H28年5月)に再びゴルフコースでのプレイを果たした白井さんに、治療と身体・気持ちの変化について聞いてみました。

院長:
こんにちは。先日(H28年5月19日)のゴルフお疲れさまでした。凄いティーショットでしたね(^^♪

白井さん:
こんにちは。先生、この間はわざわざゴルフ場まで来てくれてありがとうね。
昔はもっと飛んだんだけど真っ直ぐ行かせることは得意だからね!!
実際は芝の上を歩くのはまだまだしんどいのでドライバーだけ楽しんできたよ^^

院長:
今日は白井さんの当院での治療の流れをインタビューさせて頂きますね。
最初に治療させて頂いたのは半年前(ℍ27年11月頃)ですが、その時の状態や目標を覚えていますか?

白井さん:
はい。去年の夏に脚が動かなくなって、リハビリをしたけどあまり改善せず、右足も突っ張っちゃって娘に付き添ってもらってなんとかお邪魔しましたよね。
最初の希望は、右足の突っ張りを治して杖なしで歩けるようになることでした。

院長:
そうでしたよね。玄関から杉の床が5cm上がっているのですが、そこを昇って問診するイスまで移動するのもそばに居ないと心配な状況でした(^^ゞ
そこで、まずは右足の突っ張りを改善して、滑らかに足を運べるように毎月1回、治療をして行くことにしましたよね。

白井さん:
はい。最初は治るか不安だったけど自分のことは自分でしなくちゃいけないからね。

院長:
でも、2回目の治療の時には一人で車を運転されて来て、3~4回目の治療の時には杖なしでの院内の移動もスムーズに歩けるようになって、「最近動きに自身が持てて、何か次の目標が湧いてきた!!」と仰ってましたよね? 良くなった理由とこの原動力をお聞かせ願えますか?

白井さん:
はい。歩きが改善してきた理由は、先生がベッドで骨盤の周りの関節や筋肉の動きを良くしてくれてるのと、鏡の前で右足の振り出し方を丁寧に指導してくれたおかげだね。
それと毎回簡単な自宅でのトレーニングメニューを教えてくれるのでそれを一か月後に先生にチェックしてもらえるのが良かったね。
そして、その時新たに出来た目標が「再びゴルフをすること」で、5月に自身が会員になっているゴルフコースの予約をしたんだよ。

院長:
白井さんはスタジオでも自宅でも熱心に治療に取り組んで頂けたので本当に嬉しかったです。

~白井さんのメニュー~

① 骨盤の関節に対するAKA治療:足の重だるさの改善と大脳の刺激
② 下肢筋肉の促通訓練:麻痺により足が突っ張らないようにする
③ 鏡の前での下肢振り出しトレーニング:滑らかな歩きを学習する
④ 簡単な自宅トレーニング:次の治療までの1か月間、歩きにとって良い動きを身体に覚えこませる

院長:
毎月1回の治療を半年間、どうして熱心に取り組んで頂けたのですか?

白井さん:
もちろんゴルフ場でもう一回気持ちよくゴルフしたいっていうのが一番だよ!! だけど、先生のこと信頼して続けたらもう少し何とかなりそうだったからね^^

院長:
僕のこと信頼してくれて嬉しいです(^^ゞ

白井さん:
もちろんだよ。前の病院のリハビリだとただ言われていることをやるだけだったけど、先生の治療は、なぜ?その治療や練習が必要で、その動きが出来ることによって、このように歩けるようになるっていうイメージや必要性を僕の頭の中に湧かせてくれるからね。これってなかなかないよ!!

院長:
そこまで感じてくれるなんて本当に感謝です。 そして、先月の復活ゴルフですもんね!
今後の目標は?

白井さん:
先生、今よりもう少し歩きが良くなる可能性あるかな? 先月のゴルフもすごく嬉しかったけど、まだまだ不安定な芝の上を歩くことは出来ないから、もう少し歩きを良くしたいよ。

院長:
必ず良くなりますよ!! なぜなら、私は白井さんに行って頂きたいトレーニングの半分もお伝えしてないですからね。
そして、今、「半年前は全然動けなかったなぁ~」と思えるのと同じように、半年後は「5月のゴルフの時はホント動けなかったな~」って思えるように一緒に治療やトレーニングをしていきましょう。

白井さん:
わかった。頑張るよ。次回も1か月後の同じ時間に予約しといてね。

院長:
ありがとうございます。そして、インタビューもご協力いただき本当に感謝です。

杖なしで歩けなかった

杖なし独歩で歩けるようになった

右足の突っ張り感(治療前が10)
右足の突っ張り感(現在が3)

目標:ゴルフ場でプレイしたい
達成:ゴルフ場でドライバーショットが出来た

今後はさらに歩きをスムーズにしたい
ゴルフ場で歩けるようになることが目標