MENU
紹介する TEL LINE
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

ランナー膝

つらい膝痛の原因は何?!膝痛の根本的施術をご希望の方は奈良市の朱雀のこころ整骨院へお越しください
こんなお悩みありませんか?
  • 走ると膝の外側が痛くなる
  • 膝の外側が痛くなったり落ち着いたりを繰り返す
  • ストレッチやトレーニングを行っているが、膝の痛みが変わらない
  • 膝の痛みで走るのをやめたが、もう一度走りたい
  • 日常生活でも膝の痛みがあるときがある
ランナー膝について

ランナー膝は、名前の通りランナーによく起こる膝の障害です。

腸脛靭帯炎とも呼ばれ、膝の外側の腸脛靭帯の付着部付近で炎症を起こします。
炎症を起こす理由は、ランニングのような繰り返しの膝の屈伸運動で、腸脛靭帯と大腿骨(太ももの骨)に摩擦が反復的に起こることで、腸脛靭帯が損傷すると言われています。
走り過ぎによるオーバーユースが主な原因と言われているので、一般的には痛みが引くまで安静にすることが推奨されます。

 ランナー膝の原因

上記でオーバーユースが原因と説明しましたが、それだけではありません。

ランナー膝の方のお体を見ると、脛から下の動きに問題があるか、股関節・骨盤に問題があるか、またはその両方と動きの悪さがみられます。
脛から下(下腿)は、外に回る動きに制限が出ていることが多く、下腿は内に捻じれています。
また、骨盤・股関節も外旋制限があり、いわゆる内股やX脚のような状態であることもみられます。
このような状態ですと、ひざの屈伸時に腸脛靭帯が過度に引っ張られます。
腸脛靭帯は、強靭な組織なので簡単には傷めませんが、上記のような状態でランニングのような継続的な負荷が掛かると、炎症を起こしてしまいます。

安静にして痛みが引いても、再び走り出すと痛くなるのは、骨盤・股関節・下腿の動きの問題が解消されていないということです。

奈良市の朱雀のこころ整骨院のランナー膝の施術とは??

奈良市の朱雀のこころ整骨院では上部頚椎施術、頭蓋仙骨療法、AKA-AKS施術など、専門的な施術で根本的施術を進めていきます。全身バランスの回復と脳脊髄液の循環促進により自然治癒力を最大化させ、いち早い回復と再発予防が可能です。

ランナー膝のつらい症状でお悩みの方はぜひ奈良市の朱雀のこころ整骨院へご相談ください。