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腰椎分離症・すべり症

腰椎分離症・すべり症のつらい痛みやしびれは奈良市の朱雀のこころ整骨院へお任せください

こんなお悩みありませんか?

□腰を反らしたり捻ったりすると痛い
□仕事や作業中に腰が痛い
□歩くことがつらいほどの腰の痛みがある
□安静にしていても痛みが引かない
□脚がしびれることもある

腰椎分離症・すべり症とは

腰椎分離症は、腰椎の一部に亀裂が入り分離することで起こります。
発症は活発に運動を行なっている中高生に多く、ランニング時に腰を強く反ったり、バッティング時に股関節ではなく腰で強く回旋させる動作を、頻繁に行うことで腰椎が疲労骨折してしまいます。
疲労骨折の直後で中高生であれば骨の癒合を目的とした治療が行われますが、長期の安静が求められます。
多くの場合、発症から受診までに期間が開いた、部活動を休めないといった理由で、骨折した部位は偽関節といって分離したまま戻らなくなってしまっています。
また、分離症が進行してしまうと、腰椎が前方(お腹側)に向かって滑ることがあり、これを腰椎すべり症と言います。
分離した腰椎は、本来繋がっている部位が断たれているため、重力や動作の影響で前方に滑ってしまうといわれています。

腰椎分離症・すべり症と診断されたときに考えること

腰椎分離症は、必ずしも腰痛の原因とは限らないようです。
腰椎の疲労骨折と聞くと激痛のイメージがありますが、レントゲンやMRIでの画像で分離が確認できるのに痛みがないというかたは一定数いらっしゃいます。
分離した直後は痛いのですが、時間が経ってしまうと分離したままでも痛みが引いてしまうこともあるようです。
しかし、この分離した腰椎に必要以上の負荷がかかると、腰痛などの症状に繋がります。
腰椎は、反るひねるという動きにとても弱いです。
腰椎分離症ではこれらの動きを反復すると、腰部の脊柱起立筋やその他の軟部組織に負担が掛かり過ぎてしまい、場合よっては炎症を起こしてしまうといわれています。
腰椎分離症は、腰椎が分離しただけの状態では痛みが出ないのですから、反ったりひねったりといった動きをしないようにしていけば、十分に回復する余地があるといえます。

朱雀のこころ整骨院の腰椎分離症・すべり症の治療

奈良市の朱雀のこころ整骨院では、患者さんの症状に合わせたオーダーメイドの根本治療を徹底しています。

腰やお尻に痛みやしびれが常にある、歩くだけでも痛みやしびれがひどくなる、腰が痛くて眠れないなどの症状がある患者さんは奈良市の朱雀のこころ整骨院へご相談ください。また整形外科などの病院では安静しか治療法はないと言われ根本治療が進んでいない患者さんの転院も奈良市の朱雀のこころ整骨院では受け付けております。

奈良市の朱雀のこころ整骨院では腰椎分離症・すべり症で起こる痛みやしびれの症状改善の施術の他、全身の調整や体のバランスを整える矯正を行っていきます。