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シンスプリント

こんな症状でお悩みではありませんか?
☑運動時や運動後に痛みが出る
☑体重をかけなければ痛みがなく、体重をかけると痛みが出る
☑すねの内側が痛い
☑つま先立ちが特に痛みが出る
☑痛みを繰り返している
ふくらはぎの痛みを引き起こすシンスプリントの治療は奈良市の朱雀のこころ整骨院へお任せください

シンスプリントはすねの内側に痛みが出る症状であり、スポーツ障害の一種になります。人によってはすねの内側だけではなく、外側にも痛みが出る場合もあるでしょう。さらに症状がひどくなると歩いたり、立ったりしているだけでも痛みが出てしまいます。

シンスプリントは、部活を始めたばかりの生徒や、スポーツ、ランニングをはじめたばかりの人に頻発するため、「初心者病」と呼ばれることもあります。

シンスプリントの痛みを引き起こしているのは筋肉に原因があると考えられています。痛みがでるすねの骨の内側や外側には、ヒラメ筋、前脛骨筋、腓腹筋など様々な筋肉が付着しています。筋肉を動かすたびに、すねの骨膜が引っ張られます。

筋肉の緊張が強く起こり、引っ張り続ける状態が続くと、骨膜がその引っ張りに耐え切れず炎症を起こし、シンスプリントを引き起こすのです。つまりシンスプリントの症状を改善するには緊張している筋肉=硬くなった筋肉をほぐしてあげることと全身のバランスを回復して患部にかかる負担を軽減することが重要になります。

奈良市の朱雀のこころ整骨院では、他院のように一概に運動の中止や安静は原則とせず、出来るだけ速やかに原因を除去し競技への復帰が出来るようにしています。根本治療による早期復帰を得意とする奈良市の朱雀のこころ整骨院へぜひご相談ください。