MENU
TEL LINE

物損事故・人身事故

人身事故の治療は奈良市の朱雀のこころ整骨院へお任せください
こんなお悩みありませんか?
  • 治療費がどうなるのか気になる
  • 誰に相談すればいいかわからない
  • 保険会社とのやり取りが大変
  • 奈良市で通院しやすい所を探している

人身事故とは人の生命や体に損害が発生する事故のことであり、物損事故は物だけが破損して、人がケガをしない事故のことを言います。つまり車が壊れるだけの交通事故であれば物損事故になりますが、人が傷ついてケガをしている場合には人身事故として取り扱われるのです。

人身事故を起こしてしまった場合、加害者側は被害者側に慰謝料を支払わなければならず、自分がケガをしている場合でも被害者側が気になって、積極的な治療を受ける余裕がない場合があります。しかしきちんと治療を受けておかなければ、後遺症になるケースも多いです。加害者側でも加入している任意の自動車保険の保険内容によって治療費が補償される場合もありますので、まずは奈良市の朱雀のこころ整骨院へご相談ください。

人身事故の被害者の方であれば、自賠責保険が適用されますので、奈良市の朱雀のこころ整骨院での治療費は一切かかりません。窓口での一部負担金なども全く必要ないので、金銭的に不安に感じることなく治療を受けられます。

また被害者側は治療費の他に精神的苦痛を与えられたことに対する慰謝料請求が可能です。保険の手続きや慰謝料請求に関するサポートも奈良市の朱雀のこころ整骨院では行っておりますので、お気軽にご来院ください。

物損事故から人身事故への切り替え

比較的起こることですが、当初は物損事故か人身事故か分からず物損事故で届け出を行い、あとで体が痛くなってきたので、人身事故に切り替えるということがあります。

基本的に人身事故と物損事故では、加害者相手に請求できる金額が違うので、人身事故に切り替えるのが普通です。
人身事故に切り替えるのも、物損事故での届け出から10日前後程度なら問題なく進むことが多いです。
仮に、人身事故に切り替えが警察で認められなくても、保険会社に「当初痛くなかったので物損事故で出したが、痛くなったので人身事故に切り替えようとしたが、認められなかった」旨を伝えると、人身事故と同等の保険対応になることもあります。

人身事故に切り替えると加害者にとってはデメリットなので、物損事故で処理するといった情けを掛ける方もいらっしゃいます。
被害者と加害者が近親者の場合、少なからずこういったことが多い印象です。
しかし、適切な治療費や治療期間を確保するためにも、基本的には人身事故に切り替えることをおススメします。